「ねずさんと語る古事記 壱」の発刊          

 

「ねずさん」こと小名木善行先生が表題の本を発刊されました 素晴らしい本です

「古事記」というと 因幡の白兎 とかヤマタノオロチなど童話の世界と思っている方が多いのではないでしょうか

 しかし 腰を入れて読んでみますと 「古事記」は日本民族のアイデンティティを歴史 神話を通して再興しょうとして書かれたものです

 日本人としての誇りを持てない日本人 日本民族の素晴らしさに無知な日本人 平和呆けした日本人 サヨクに洗脳された日本人に是非とも読ませたい本です

 憂国の志士 必読の本です

 

                   平成29年3月17日