「凛とした強い国日本」「世界から敬愛される日本」の実現に向けて
~現憲法の破棄若しくは改正~

 

1月20日 アメリカでは「米国第一主義」を掲げるトランプ新政権が誕生しました   日本への政策も大きく変換することが予測されます 日本が大きく変わる機会が到来しました。

  先の大戦後 GHQが策した幾多の「日本弱体化対策」の呪縛を解くと共に政治・経済面で従属し、 国土防衛についても依存しているアメリカから自立し「自国の防衛は自国で果たす 強い国日本」を実現する時が 到来しました

 現在の日本をみますと 戦後70年を経た今なお 保身のため 日本の素晴らしい精神文化を蝕んでいる文化的知識人と称される曲学阿世の反日日本人が蔓延ると共に 日本を貶める報道を繰り返している朝日新聞をはじめとする反日マスメデイアに憤りを覚えます   そして 彼らに洗脳され「憲法9条があれば日本は安全だ」として 日本を取り巻く国土防衛にについての厳しい現実を直視しない 国家観のない平和呆けした日本人 日本人としての誇りを持てない日本人が数多います

  日本が「凛とした強い国」になるためには まず現憲法を破棄若しくは改正することです  現憲法は終戦後の昭和22年5月 マッカーサー元帥が「日本が二度と立ち上がることがないように 日本を弱体化する」意図のもとに配下に命じ たったの1週間で作り上げ これを天皇の命と引き換えに日本に押し付けたものなのです

  前文をみますと 大和民族の気高い精神性と美しい日本文化の香りは微塵もなく 外国人が作ったものであることが明らかです  このような憲法を金科玉条のごとく一字一句も訂正することなく70年も守り続けているのです  このような国は世界のどこにもありません

 因みに大東亜戦争で共に戦ったドイツは終戦後59回 イタリアは20回改正しています

 時代の推移と世界情勢の変化に対応して改正することは当然のことです

 前文の一部を紹介しますと

  「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して 我らの安全と生存を保持しようとした、、、、、、、」と あります 笑止千万です

 今の中国 北朝鮮が平和を愛する国と言えますか 両国に公正と信義を信頼できますか?

 中国の軍事費は今や日本の3倍以上と推定され まだまだ拡大しつつあります

 周辺諸国の反対を無視し 国際法にも違反して 東・南シナ海に軍事基地を建設中です

 東・南シナ海を通過するシーレーンは我が国の経済と暮らしに直結する大動脈です このシーレーンのあんぜんが確保されないこととなれば 直ちに我が国民の生活は深刻な危機に直面します  中国による我が国の 領空・領海侵犯は目に余るのがあります 航空自衛隊 海上保安庁の職員が命を懸けて対応していますが ただ警告を発するのみでそれ以上の行動はできません  一方昨年の9月「事実無根の南京大虐殺」がユネスコの世界記憶遺産に登録されました

 日本の弱腰外交が 中国の一方的なプロパガンダに敗れたのです

北朝鮮にあっては 現在日本を射程内に入れたミサイルを数百発を実戦配備しています

拉致された17名の方々はいまだに帰国の目途が立っていません

このような両国の理不尽で無法な暴挙に対し 現憲法の下では 毅然として対処することとができないのです 口惜しくはありませんか  憤りを覚えませんか

昨年安全保障法案が成立しました これによって有事の際にはアメリカはじめ友好国が我が国を助けてくれるであろう という可能性は生まれました しかし どこの国も「自分の国が一番大切」なのです 我が国の安全が保障されるという確証はどこにもありません

自分の国は自分の国でしっかりと守ると共に世界の平和と発展のために機敏に対応できる「凛とした強い国」になるためには先ず現憲法を破棄若しくは改正して 日本の為の真の憲法を制定する必要があります

                            -平29・1・25-