従軍慰安婦について

先の大戦時 軍隊の兵士を慰安する慰安婦の存在はありました しかし 韓国が主張する

「日本軍がアジア各地から20万人の女性を慰安婦として強制連行し 性奴隷にした」という事実は 全くなく 反日日本人(吉田清治 朝日新聞 日弁連 河野洋平 福島瑞穂等)の手によってでっち上げられたものです

◆ 発端

吉田清治の著書と講演及び自己の著書と講演を正当化する芝居的な行動

 吉田清治(大12,10、15、~平12、7、30) 

  韓国人(自称福岡出身) 文筆家 その出自 経歴は矛盾が多くはっきりとしない

昭和52年 新人物往来社刊「朝鮮人慰安婦と日本人」を出版

       朝鮮人地区の女性が慰安婦を仲介する内容~

      以後 全国各地で講演

昭和57年の講演で 強制連行の話が出てくる

 同年9月2日朝日新聞(大阪版) 吉田が 慰安婦狩りの講演をした旨を報ず

昭和58年 三一書房刊「私の戦争犯罪」を出版

        軍の命令で 昭和18年5月18日 韓国済州島に赴き 兵士10人の応援で  205人の女性を慰安婦要因として強制連行した 内容

     ~平成元年 韓国版が出版される~

 同年11月10日 朝日新聞「人」欄にて

 

吉田を「朝鮮人を強制連行した謝罪碑を建てる吉田さん」と紹介

 以降 済州島で若い朝鮮人女性を軍の命令で拉致し 強制連行した と 新聞 講演で語る

 昭和58年以降 朝日新聞は 吉田の証言を16回に亘って報ず

  平成26年12月23日(誤報道から34年後) 吉田証言が嘘であった として一連の報道記事を取り消す

平成8年5月 週刊新潮のインタビューで 自らの証言を 創作であったと述べる

平成10年  秦 郁彦氏に対して「人権派に利用された自分が悪かった」と述べる

平成28年「新潮45」9月号 吉田の長男 李 貞郁の言葉(ジャーナリスト大高未貴氏のリポート)

  父が犯した慰安婦強制連行の捏造について 日本の皆様に本当に申し訳なく思っています。 できることなら  クレーン車で世界中の慰安婦像を撤去したい

   父は済州島なんか行っていません 家で地図を見ながら原稿を書いていました    謝罪行脚の為訪韓した際 父のパスポートに 入国スタンプは押されていませんでした(吉田清治は韓国人であった)

吉田証言の影響

平成3年 弁護士の福島瑞穂 高木健一らが韓国に働きかけ 元慰安婦の金学順が実名を公表して証言する運びとなる

   金は当初「親にキーセン(売春婦)に売り飛ばされた」と証言していたが朝日新聞はこれを吉田証言に 合わせた内容の話にすり替え「日本軍に強制連行された、、、」と報道 以後 金及び複数の元慰安婦らが 「日本軍に強制連行されたことへの謝罪と賠償」を求めるようになる

平成4年 日本弁護士連合会による国連のロビー活動

    日弁連は 弁護士 戸塚悦郎を海外調査特別委員に任命 国連でのロビー活動を開始  日本従軍慰安婦を“性奴隷”として国際社会が認識するように活動

平成8年 国連人権委員会のクマラスワミ報告で吉田証言が採用される

  ※ クマラスワミ報告とは 国連人権委員会の決議に基づいて提出された  女性に対する暴力とその原因及び結果に関する報告書の通称

  ※ クワラスワミとは 国連人権委員会に任命された特別報告者 ラデイカ・クワラスワミ(スリランカ人)のこと

平成10年 マクドーガル報告書で 強制連行の証拠として採用され その後修正されていない

  ※ マクドーガル報告書とは 平成10年(1998年)8月 国連人権委員会差別防止・少数者保護小委員会で採択された  ゲイ・マクドーガル戦時性奴隷制特別報告者の「武力紛争下の組織的強姦・性奴隷及び奴隷制類似慣行に関する報告者」のこと

    本文での主な対象は 旧ユーゴスラビアでの戦争とルワンダ虐殺であり  付属文書として日本の慰安婦について取り上げている その内容は

    「日本軍の慰安婦制度に関し 慰安所を「強姦所」と呼び軍と政府が直接アジア中のレイプセンターの設立 に関わり20万以上のアジア女性を強制的に性奴隷にし その多くが11歳~20歳であり  毎日数回強制的にレイプされ 厳しい肉体的虐待にさらされ 性病を移されるなどの虐待を受け  生き延びたのは25パーセントだった」

平成18年 日本の悪事が 米下院が慰安婦問題で 対日非難決議案を審議する際 吉田証言が明記される

平成23年 韓国憲法裁判所が「韓国政府が日本軍慰安被害者の賠償請求するに際し  具体的解決のために努力していないことは憲法違反」と判決した際 吉田証言は事実認定の一つとして用いられる

河野談話

 平成5年8月 宮沢内閣の官房長官であった河野洋平が

  韓国政府が主張する「慰安婦の強制連行に日本軍が関与していた」とする事実を認め日本政府として 「心から反省とお詫びする」談話を発表

   政府としてしっかりした調査をすることなく 日本国の尊厳を鑑みることなく

 

韓国政府に屈し 強行連行されたと自称する元慰安婦10数人の信憑性が疑われる証言を鵜?みにしたものであり  大きな憤りを覚えます

 この談話発表後 韓国はロビー活動を活発に行いカナダ アメリカ等 海外で日本の悪事が吹聴され ソウルの日本大使館前 アメリカ カルフオルニア州グレンデール等に慰安婦像が建てられるようになった

河野は今なお このことを反省することなく 自己の発言を正当化している

 平成28年7月14日 衆院予算委員会で次世代の党 山田宏議員が“河野談話”について  国会で説明するように求めたがこれに応じていない

  それでいて 自分に都合のいいメデイアイアの主剤に応じ自己の正当化を図っている

河野は衆院議長を平成15年から2029日務め(憲政史上最長)桐花大綬章を受章していますが  戦後日本を最も貶めた最悪の政治家であり 国賊です

慰安婦合意

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  日韓両政府が慰安婦問題の最終的かつ不可逆的解決を確認-平成27年12月8日

  骨子 

● 元慰安婦支援の財団を韓国政府が設立し 日本政府が10億円程度拠出 両政府が協力して事業を実施

● この措置の着実な実施を前提に 慰安婦問題は最終的かつ不可逆的に解決されることを確認

● 両政府は国連などの国際社会でこの問題の避難・批判を控える

● 在韓国日本大使館前の少女像につて 韓国政府は適切に解決されるように努力する

(この合意は 日本国軍人の慰安婦強制連行を認めた とも受け取られるが 今後  隣国韓国との無用なトラブルを回避するため日本政府が大きく譲歩したものと認められます)

合意に基ずき日本政府は韓国政府が設立した財団に10億円を拠出  財団から元慰安婦の女性らへの現金支給が始まっている  しかし合意から1年以上経った今なを在韓国日本大使館前の「慰安婦像」は撤去されないままになっています

のみならず昨年末韓国釜山の総領事館に慰安婦像が設置された 日韓合意を踏みにじる行為であり  外国公館の安寧と尊厳を守るウイーン条約にも反します

慰安婦像 少女像とは売春婦像です 自国の女性が売春をしていた  という自国の恥を世界に晒していること気付かないのでしょうか

国家間の約束を守れない韓国は今や近代国家とは言えません 国際的な信用を多くく失墜しました  まともに話し合いができない国になりました

                 -平29・2・4-